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LG21ヨーグルト宅配と店頭販売の違い


宅配で、ピロリ菌の除去ができるLG21のヨーグルトが手に入ります。

LG21ヨーグルトは明治乳業と東海大学医学部が研究製品化し、胃粘膜に付着して胃の粘膜の奥にいるピロリ菌を除菌できることで話題になっているヨーグルトです。

明治乳業から発売されている、このLG21が入ったプロビオヨーグルトは店頭での販売以外に、宅配も行っています。

店頭販売品と宅配専用品はラインナップと一部製法が異なっています。

店頭販売のラインナップはハードタイプ4種類(プレーン、低脂肪、砂糖0、脂肪0アロエ)とドリンクタイプ3種類(プレーン、低糖・低カロリー、アロエ)の7種類です。

一方、宅配専用はハードタイプとドリンクタイプの2種類のみです。

しかし、宅配専用は独自の技術「EX製法(長時間丹念はっ酵)」によって、きめ細かくて口あたりがなめらかなでマイルドな味わいになっています。

又、宅配専用は毎日食べられることを考慮して、負担の少ない容量にしてあります(宅配商品:85g 市配商品:112g)。

宅配での購入は品切れが無いので、ピロリ菌の除菌のためにLG21ヨーグルトをある程度の期間摂取しなければいけない人にはとくに向いていると言えます。
| 口コミで人気のLG21乳酸菌とは

LG21乳酸菌とは?


乳酸菌LG21は、明治乳業と東海大学医学部の研究チームが発見し製品化された新しい乳酸菌の菌種で、学名は「Lactobacillus gasseri OLL2716」といいます。

その効果としては、胃潰瘍や十二指腸潰瘍などの要因の一つとしてあげられているピロリ菌の除菌効果です。

研究では、そのピロリ菌をもっている30人に、LG21が入ったヨーグルトを8週間1日2回摂取してもらい、どうなるかを観察しました。

その結果、26人もの人のピロリ菌が減少し、そのうちの3人にいたってはピロリ菌が消滅するといった実験結果がでました。

これは、LG21が乳酸菌の中でも酸に非常に強く、胃粘膜に付着して乳酸を分泌し、胃の粘膜の奥にいるピロリ菌を溶かしているからです。

強い酸の中では、普通の菌は生存することが出来ないので、その中で存在できるピロリ菌は、今まで薬でしか戦うことができませんでした。

しかし、抗生物質などの薬は、ピロリ菌以外にも影響を与えてしまい、副作用で胃が荒れたりすることもありました。

LG21乳酸菌の入ったヨーグルトは副作用もなく安心して摂取出来て、ピロリ菌に対して効果を発揮できるので非常に人気が高くなっています。

最近では明治乳業の明治プロビオヨーグルトなど、乳酸菌製品としていろいろなところで目にすることも多くなっている乳酸菌です
| 口コミで人気のLG21乳酸菌とは

ピロリ菌とLG21


ピロリ菌は食べ物や飲みものから感染することが多い菌で、衛生状態が悪いところで繁殖しやすいと言われています。

又、日本人の50パーセントが感染していると言われ、衛生状態が悪い時代に育った人の感染率はとくに高く、50代以上の人の保有率は70パーセントと言われています。

ピロリ菌は、強い酸性の胃の中にとどまることのできる、とても生命力が強い菌です。

胃の粘膜に住みつき、胃酸からのがれるために、酸を中和する酵素を自分自身で作ります。

もともと胃の中は強い酸性の為、細菌が住めないと思われていたのですが、1980年代に胃に住むこの菌が発見されました。

胃の出口である幽門から初めて見つかった為、幽門を意味する「ピロルス」から名前を取ってピロリになったそうです。

ピロリ菌に感染していると、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃円など様々な病気の原因になります。

胃潰瘍の患者の多くがピロリ菌に感染しているという報告もあるぐらいです。

さらに胃がんの要因にもなるケースがあるので、早めの除菌が望まれます。

除菌には抗生物質などが用いられますが、抗背物質などの薬は副作用があるため、最近ではLG21入りのヨーグルトなどを摂取することが人気となっています。
| 口コミで人気のLG21乳酸菌とは
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